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【20191217】1.水があふれたトイレの掃除をしたら、大きな仕事が決まった

1.水があふれたトイレの掃除をしたら、大きな仕事が決まった

勝率は1割も満たないクライアント提案に行く途中。

ふらっと入った施設のトイレで用を足して水を流すと、
トイレがつまっており水が溢れる大惨事に‥!

施設の管理人さん?に急きょ掃除用具を借りてスッポン、モップ、雑巾、トイレットペーパー等を駆使して何とか20分ほどかけて、入った時よりも綺麗に掃除をしてそのまま営業へ。

相当ヒヤヒヤしたけれど、時間ギリギリで先方オフィスへ到着。

改めて想いの丈をぶつける。

1度目の提案ではNGだったクライアントが一転、賛同・協賛していただけることに。

‥何となく。でも確信を持ったこと。

トイレ掃除を途中でサボっていたり、見て見ぬふりをして出て行っていたら提案もきっと決まらなかっただろう。

その成果について、部長が全社に展開してくれ、

夕方帰社したら3歳上の女の先輩が「祝勝会」と言って缶ビールを買ってくれていて一緒に飲んだり、その上の先輩からも差し入れをいただいた。

関連性があるかと言われると全くないのだけれど、
今回の提案が実ったのには何故か納得感があった。

2.何かを得れば、何かを失う

1が起きて、いまの職場も良いものだなと改めて思っていたら
転職面接を受けた企業から正式NGの連絡がきていた。
‥逆に吹っ切れた感じがして、妙に清々しかった。

 

3.Excelのスキルが上がっている

最近1番便利だと思った関数は「NOW」
スプレッドシートなどが使えない社内共有フォルダを複数人で更新する際、最新更新日時がわかるので重宝している。

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「下流の仕事は多くの人が関わったほうがレベルが上がり、速く安くなりますが、上流の仕事の質は、むしろ関わった人の量に反比例します。
人が関われば関わるほど品質が下がり、凡庸になっていくのが上流の仕事といえます。」
〜細野功『具体と抽象』〜

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