上海見聞録(2010年2月28日~3月9日の旅の記録)

【20100304】5日目: 中国語は全く話せない自分でも笑いが通じるととても嬉しかった。

今日は朝起きたのが8時20分だったので朝食は食べずに集合した。集合は25分だったのでそれぞれ遅刻だった。
ずっと2〜3時間しか寝ていなかったので中国語講座もとても眠かった。
でも少しずつ理解できるようになってきたので楽しくなってきた。

王先生の話では07〜08年の就職率は90%以上だったのに去年はリーマンショックの影響で20%ほどになったと言っていた。

成長が著しい中国にとっては大きすぎる影響が出たのだと思う。

その後お昼を食べて、午後は中国の学生たちと座談会をした。この会はとても有意義だった。

上海と日本の学生の間にはキョリがあると思っていたが思ったよりも近く感じた。
今まで自分はこういう時に発信したことがなかったが今回初めて発信できた。

「中国のアニメは完全に正義と悪が別れていると言っていましたが日本では的が味方になるケースが多くあります。
中国にはアニメという子ども教育番組においてそのような現象は見られますか?」という質問をし、
「あくまでアニメは子供番組として見られているので、そのような複雑な人間関係はないです」という風に言われてしまったが、
それでも質問することができてよかった。

その後、淳と星野先生と3人で互角城まで歩いていっていろいろなshopを歩き回った。

H&Mに行ったが全く良いものがなくてショックだった。
夕食はその近くの会場で財経大の学生たちとお世話になった先生方と一緒に答礼会をした。
会食は本当に楽しく、いつまでもああしていたかった。
中国語は全く話せない自分でも笑いが通じるととても嬉しかった。
みんなででデジカメで撮って別れを惜しんでいた。

最後に史紀さんが握手をしてくれた。
アドレスを交換していたりしたがなぜか自分はしなかった。

あとで後悔する日が来るのだろうか。

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