上海見聞録(2010年2月28日~3月9日の旅の記録)

【20100309】10日目(最終日): しばらく経ってからまたこの感想を読むのが楽しみだ。

今日は朝寝坊してしまっておいしい朝ごはんがあまり食べられなかった。
9時前にチェックアウトしてここから一般の観光客と同じようなツアー形式の観光だった。

最初に博物館へ行って様々な国宝級の品々を見てきた。
ツアー形式という事もあってただ見るだけになってしまってきちんと解説などを読めなかったので物足りなかった。
一般の観光客はこの程度で満足してしまうのかと思うと逆にショックだった。

日本がかつて植民地としていた国なのに
きちんと知ろうとすらしないのは自分にとっては少し理解し難い事だった。

その後韓国の大統領が住んでいる首相官邸の様な所へ行った。
警備がとても厳しく、平気でキャッキャと騒いでいる人達にここでも自分との違いを感じた。
韓国側から見た日本はどのように映るかという事がとても気になってあちこち見ていたが
ここでもやはり時間がなかった。

その後はビビンパを食べた。
本当に美味しかった。
中国の耐えられないレベルの辛さではなく、
クセになる様な辛さだった。
やはりここでも店員さんが日本語を非常に上手に使いこなしていた。

その後高級ブランドがひしめく免税店へ行った。
安くてとても興奮したがここでもやはり日本人女性ばかりだった。
韓国の経済を支えるのに間違いなく日本人はかかせないものになっているのだろうと感じた。

その後バスへ乗り再びインチョン空港へ向かった。
移動の時はみんな眠っていたと思う。

その後18:00の飛行機で19:55に空港に着いた。
故郷の夜景は想像以上に綺麗で不思議な程安心感を覚えた。
空港を降りてから柴田先生が最後の話で中国のホテルでのお金の誤解を謝ってくれたのがとても嬉しかった。

みんなと離ればなれになるのはつらかったが
何となくこの人達とこれからもずっとつながっていくんだろうなあと感じた。
本当に周りに恵まれたいい研修だった。
しばらく経ってからまたこの感想を読むのが楽しみだ。

おわり

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