上海見聞録(2010年2月28日~3月9日の旅の記録)

【20100228】1日目: 若者の違い=その国の未来の違いを感じた気がした。

初めて知り合う人と初めての海外旅行。初めてづくしでとてもゾクゾクした。

・機内食を初めて食べた。韓国航空も海上航空もやはりあまり口には合わなかった。

・韓国の空港はハブ空港だけあってとても広かった。

・上海に到着しホテルへ。車から見える上海は上に上に広く伸びていて改めて海外に来たという実感が湧いた。しかしどの建物もよく見るとどこかうさんくさいとゆうかおもちゃみたいだった。

道路もボコボコで交通マナーも最悪。歩行者が止まらなければならない。

・ホテルは見た目が最高級で文句なしだが例えばエレベーターがうまく作動しなかったり浴槽は汚くなるしシャワー、シャンプーなども日本のビジネスホテル以下だった。

・夕食は財経大の学生も招いての会食だった。初めて本格的な中華料理を食べた。どれも味は濃いかすっぱいかで1口だけで満足してしまった。思っていたよりもはるかに食べづらくて驚いた。

・財経大の学生は話すととてもおもしろく、いかに日本の文化が浸透しているかが分かった。例えばドラマやジャニーズの話、異性の話など。

・しかしほとんど遊ばずに勉強しているというのはさすがだと思った。若者の違い=その国の未来の違いを感じた気がした。

・夕食のバイト?の人たちはどれも私より若そうな人ばかりだった。出かせぎなのだろうか。

・夜はホテル周辺を散歩。

旧暦の正月祝いの最後の日だったらしく、あたり全体で花火が上がっていて驚いた。爆竹が鳴りまくっていてものすごく恐かった。雷が際限なく鳴り響いているようだった。

夜歩いていて下からアパートを撮ろうと思って上を見たら火が消されていないタバコが落ちてきて非常に驚き、恐かった。改めてここは日本ではないのだと痛感した。

・夜は男10人くらいで色々な話をした。そのおかげでだいぶ打ち溶けられたと思う。

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