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【20210327】1.髪を切った息子が、幼い頃の自分にとても良く似ている

1.髪を切った息子が、幼い頃の自分にとても良く似ている

元々まわりからも「似ている」とは言われていたけれど

今日妻が髪を切った後の姿を見たら

その見た目が完全にかつての自分と重なり

「本当にこんなに似るものなのか」と

愛しさもありながら、もはや不思議な感じがした。

自分の遺伝子を残せてよかった。

 

2.息子が泡を上手に持てるようになった!

お風呂で泡を持つとき、両手で優しくふわっと持つことができるようになった。

(その後そのまま風呂の中へ何回も入れるので泡風呂状態になる)

かつてはギュッと握った手からこぼれる泡を見て、怒ったり泣いたりしていたけれど

今では笑いながら、優しく泡を手で包み込んでいる。

「加減ができる」ってとても大切なことだ。

 

3.ちきりんに救われた我が家

ちきりんがvoicyで

「家くらい自分が住みたいところに住めばいいじゃん、自分の人生なんだから!資産価値(=需給バランス)で判断していること自体が、他人の物差しで測っているということ。自分の幸せは自分で決めなきゃ。」

と言うようなことを話していて

気持ちがとても軽くなった。

‥我が家は新築戸建てで、実家の近くに家を建てた。

田舎なので資産価値は低いかもしれないけれど、

子どもは大きい声を出しながら駆け回り放題だし

実家が近いのでじじばばにも気軽に会うことができて

僕の身近な人たちの幸福度は

家を建てたことでグングンと上がっている実感があった(もちろん僕自身含め)。

でも最近、資産形成の議論において「持ち家か賃貸か」というテーマをよく耳にするようになった。

そんな中、妻が最近入った新しい職場で

「地方暮らし&新築一戸建て」

を激烈に批判してくる人がいたらしい。

もちろん僕たちは賃貸の選択肢も諸々考慮したうえで戸建てを購入している。
(じっさい家を建てた後も資産は加速度的に増えている!)

頭では「人それぞれ」だと分かってはいるつもりでも、

いざ眼前で言われるとどこか心がザワザワしたままで

その件で妻が最近なかなか凹んでいた。

そんな妻に、ちきりんvoicyの話をしたら

パッと顔が明るくなり
「やっぱりそうだよね!‥そうだよね!よかったー!!」

「ちきりんありがとう」
と言いながら、なぜか僕と固い握手を交わした。

僕も、そんな妻の姿が見れてうれしかったし

やっぱり僕たちの選択は間違っていなかったと再認識することができた。

もしかしたら、それもちきりんという「他人の価値基準」に左右されているということなのかもしれないけれど(笑)

でも僕たちはやっぱり、

自分たちのくらしや人生に関わる選択は、自分たち自身で決められるようになりたい。

ありがとうございました。

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