スリーグッドシングス

【20210212】1.悲喜交々の内示日

1.悲喜交々の内示日

内示の瞬間には、その人の本性がよく出る。

・よろこんでいる人

・ショックを受けている人

・会社全体のことを考えている人

・自分のことしか考えていない人

その人が本当は何を考えているのか

露骨にわかってしまうこともあるから恐ろしい。

僕自身は「いまの給与は辞令込みの金額」だという考えには賛成で、

もし自分が社長で、人事に関してゴネまくる社員がいたら相当しんどいだろうなと思う。

仮にそんな「ゴネ得」が1回くらい通用したとしても、

会社内に記憶は残り続けるし、

結果的にその後のキャリアにも大きな影響があるので

当事者にとってもネガティブな結果になりやすい。

結局理想の状態に近づくためには、

実力をつけるしかない。

 

 

2.息子が「ばんがれー!」と、応援するようになった!

トーマスシリーズの中で、パーシーが好きな息子。

プラレールで遊ぶとき、

圧倒的にパーシーより速いゴードンと競わせて

「ぱーしー、ばんがれー!!!」と叫んでいる。

ピタゴラスイッチを観るときも、

コロコロと転がるボールに対して

「ばーんがーれー!!!」と、応援している。

「応援ができる」って、実はとても人間らしい

素晴らしい感情だと思う。

 

 

3.10歳上と10歳下の社員に愛される人は出世する

入社1年目のときに税理士の先生に言われたことば。

異動などの節目のタイミングで、ふと思い出す。

引き上げる力と、押し上げる力。

押し下げる力と、下に引っ張る力。

年々、その言葉の重さが、実感を伴ってわかるようになってきている。

カテゴリー
RELATED POST

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です