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【20210212】1.悲喜交々の内示日

1.悲喜交々の内示日

内示の瞬間には、その人の本性がよく出る。

・よろこんでいる人

・ショックを受けている人

・会社全体のことを考えている人

・自分のことしか考えていない人

その人が本当は何を考えているのか

露骨にわかってしまうこともあるから恐ろしい。

僕自身は「いまの給与は辞令込みの金額」だという考えには賛成で、

もし自分が社長で、人事に関してゴネまくる社員がいたら相当しんどいだろうなと思う。

仮にそんな「ゴネ得」が1回くらい通用したとしても、

会社内に記憶は残り続けるし、

結果的にその後のキャリアにも大きな影響があるので

当事者にとってもネガティブな結果になりやすい。

結局理想の状態に近づくためには、

実力をつけるしかない。

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