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【20201110】1.仕事がデキる人は、まず「余白」をつくる

1.仕事がデキる人は、まず「余白」をつくる

今夏に異動した上司の仕事部屋に、相談を兼ねて久しぶりに訪問。

異動してからわずか3か月ちょっとで、

その部屋がとても片付いていて驚いた。

デスク回りや本棚など、

前任者までとは打って変わって綺麗に整頓されている。

僕の部署ではトップクラスに仕事がデキる人だったので

その手腕を請われて、今の部署に引き抜かれた。

「仕事の効率が悪くなるので、とりあえず部屋中を整理して

不要なものはどんどん捨てた。」

「仕事の流れもだいぶわかってきたので、これからはもっと捨てる」

「zoom対応かつハイスペックのPCを新たに発注した」

「印刷機材も入れ替える」

「ルーター契約を変更した」

「おそらく1年間の担当だから、後任が仕事をしやすいよう今から環境を整えながら進めている」

‥その人のロッカーやデスクは、同部署時代からいつもキレイに整頓されていて常に冷静。

新しくチャレンジングな企画でも、
必ず遂行する。しかも複数同時進行。

全都道府県に仲の良い同業他社の方がいて、
積極的に情報交換をしている。

社内政治などの人事情報にも詳しい。

でもお酒を飲むとぐちゃぐちゃ(笑)
でも、とても、熱い。

そんな人を、まわりが放っておく訳がない。

‥スーパーマンのような働き方ができるのは、
ふだんから目に見えるもの、
頭の中にきちんと余白をつくっていることが
とても大きな要素なのではと思った。

 

 

2.普段会話する機会が少ない社内の先輩たちとそれぞれ話した

「1」の先輩と、

採用担当の上司(会社近くの喫茶店で、妻の転職活動についての相談。とても親身に対応していただいた)、

同部署他グループの先輩(こどもについての話をしながら一緒に帰った)。

ふだん話す機会があまりないからこそ、

それぞれに大きな発見があった。

多様な人がいる職場ではたらけているのは、
とても運が良いことだ。

 

 

3.株は利益が出て売った後も、その動向が気になりチェックしてしまう

しかもそういう銘柄に限って、

購入時の2倍になっていたりする‥。

「個別株は買っても売っても精神が削られる」とリベ大の両学長が言っていたのはこういうことかと実感。

逆に値動きがそこまで激しくない高配当系の成熟企業の方が

精神的には安定しているかも。

‥でも配当がなくなったときは、ほんのわずかな額でも発狂しそうになったんだった(笑)

 

=====

「 刷り込まれるのは、他人の言葉だけではありません。
「自分には無理だ」「どうせうまくいくはずがない」 そんな言葉が口グセになっている人はいませんか?
自分が発した言葉も、耳から情報として取り込まれ、脳にしっかり刷り込まれます。
刷り込みが習慣を作り、習慣があなたという人間を作り上げていく。
つまりあなたは、知らないうちに習慣に操られているのです。」

#習慣が10割 #吉井雅之


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