先輩・上司

【20201001】2.社内で勝手に寄付のお願いに奔走している上司が格好良かった

2.社内で勝手に寄付のお願いに奔走している上司が格好良かった

60歳手前で、普段はダジャレやおちゃらけたことを言うのが大好きな
明るくおちゃめなオジサン上司。

そんな上司が、
「このタオル1枚250円で買わない?」と、
笑いながら、少し申し訳なさそうな、でも真剣な顔つきでフロアを歩き回っていた。

どうやらそのタオルを購入すると、
それが身体の不自由なこどもたちの義足や義手?に使われるらしい。

上司のお子さんも生まれつき障がいがあり
いまは働きながらそういった子どもたちを支援する団体にも加盟している。

毎日なるべく決められた時間で帰れるように、
いわゆる出世ルートをあえて選ばずにいまほポジションにいる。

僕はそのことをたまたま知っていたし、

そんな上司をとても格好良いと思う。

今日の「それ」は、一体どれほど勇気のいることだろう。

そしてまわりのみんなもきっとそう思っている。

そうじゃなかったら、
あんなに薄くていかにも安そうなタオルが飛ぶように売れるハズがない。

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