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【20200912】1.仕事を辞めた妻と2歳の息子と、さまざまな働き方をしている人たちを見に行った

1.仕事を辞めた妻と2歳の息子と、さまざまな働き方をしている人たちを見に行った

車で20分ほどにある、レトロで新しい商店街を散策。

陶器や古本、木の板や珈琲など、各店舗のテーマが特化しているので

歩くごとに発見があって面白い。

若い店主も多く、そこを歩いている人たちも洗練されている印象。

それぞれが「やりたいこと」を突き詰めて仕事にしていて、まぶしかった。

妻以上に、僕が刺激を受けていたかもしれない。

 

 

2.「最近本を読んでいないね」と妻に言われ、図書館に行ってみたら時間を忘れるほど熱中した

たしかに。

気が付いたらスマホを見ている時間がとても多くなってしまっている。

家族3人で図書館へ。

子ども用の本も充実しているし、何より無料で本が読めるって素晴らしい。

気になっているけど買うのは迷う、というジャンルを手当たり次第読んでいきたい。

最近は購入or実家の本棚から借りてくるorアマゾンプライムリーディング

だったので、全く異なるジャンルの本と出会えてとてもワクワクした。

これは、通おう。

 

 

3.地域住民に恵まれている

今日一日だけで地域の人たちとこんなことがあった。

・集金に来た町内会のマダムが息子をみて「かわいいねー」と言ってくれたり、

・近所をいつも散歩している老夫婦に息子が思い切り手を振ると、優しく返してくれたり、

・息子と二人で散歩中、たまたま床屋のおっちゃんが車で通ってパンを差し入れてくれたり、

・近所にいる猫や犬と一緒に遊んだり飼い主さんから挨拶をしてもらえたり、

・坂の上で自転車に乗った中学生?2人組と挨拶を交わした後、彼らがやっていた「自転車を1回も漕がずにどこまで遠くまで行けるかゲーム」を息子と二人で見ていたり(なつか死‥)、

地域の人との距離感が心地良い。

素敵なまちに住めて幸運だ。

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「ギリシア語では忍耐という言葉は運ぶという言葉と同じだが、日本人の忍耐は、じっと台風一過を待っている姿であり、これを積極的に受けとれば文字通り「待てば海路の日和」である。ああ、何と恵まれた民族であろうか。」
#山本七平 #日本人とユダヤ人 #イザヤベンダサン

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