花や緑

【20200612】1.「田舎は何もない」のではなく、人の手によって丁寧に手入れされた田んぼが一面に広がっていた

1.「田舎は何もない」のではなく、人の手によって丁寧に手入れされた田んぼが一面に広がっていた

初めて訪れた土地で、ふと社有車を停める。
水を湛えた田んぼ。
青空や山の緑を反射している。

あまりに鮮やかで、深呼吸をしたくて思わず顔にへばりついていたマスクを外す。
しばらくの間、ただひたすら
ぼーっと眺めていた。

特に東京で暮らしていたとき、
そういった「大自然の中にある人間の営み」が味わえる場所が一気に好きになった。

前回は妻と2人だったけれど
もう少ししたら。
息子と3人で同じ場所へ行きたい。
もう少ししたら。

 

カテゴリー

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です