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【20200527】1.妻の退職が決まった日

1.妻の退職が決まった日
「今日は良い日だ」と10回は言っていた。
家でビールを一緒に飲んで、ケーキでお祝いをした。
‥朝イチで会社に「辞めます」と伝えた時は、止められたり延長されそうになって少し泣きそうになってしまったらしい。
そこで流されずにきちんと自分の考えを伝えられたことで、
当初希望通りのスケジュールで退職がその日のうちに決まった。

入社以来ずっと同じ会社に勤務してきた妻。

最年少で資格を取ったり、
入社1年目のときから10年目の人と同じ内容の研修を受けたりするくらいだったので
会社としても大きな損失になるのだろう。

彼女としては、去年の秋頃から何度も考えた末の結論だった。

土日仕事の彼女が今回の退職を決めた理由は
「家族ともっと一緒に過ごしたい」
そして、退職が決まった今は
「人生が良い方向に進んでいる気しかしない」
これからも、よろしく。

3. 約1ヶ月定時上がりが続いたことで、他のことに集中する時間ができた
去年の今頃は、日付が変わる前に帰れる日の方が少なかった気がする。
ここ1ヶ月で
・家族で話す時間が増えた
・顔色が良いと言われる様になった
・簿記の勉強
・ワードプレスでブログ作成
・メルカリで不用品
など、時間をかけてあたらしいことにもチャレンジができた。
何かを失うことで、失わないと、よくもわるくも、見えてこないものがある。

2.新型コロナウイルスの定額給付金申請書が届いた
早い自治体は15日くらいにきていたから、それに比べると10日以上のラグがある。
僕も4月から給料が下がっていたり、
家計も楽ではないので有り難く使わせてもらう。
‥この分は誰がどうやって払うのだろう。
復興税のときも全くわかっていなかったので、心に留めておこう。

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「春は感じなければ春だとわからない思わせぶりな様子をしているし、空気はなまぬるのポタージュみたいだし、形というものがどこにもありはしない。あのあいまいな不恰好な雲を見ろよ。雲は夏に限るね」
#三島由紀夫 #旅の墓碑銘

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