息子

【20200510】1.雨が降ると口を開けながら両手をめいっぱい上げて喜んでいる息子の姿に、忘れていた昔の自分が重なった

1.雨が降ると口を開けながら両手をめいっぱい上げて喜んでいる息子の姿に、忘れていた昔の自分が重なった
足元の蟻をずーっと真剣に観察している息子。
次は綿毛が飛んでいった後のたんぽぽを。
‥たしかに僕も、降ってくる雪に一回も当たらないように歩いたり
同じ石を蹴りながら家まで帰ったりしてたっけ。
雨が降っているからこそ、楽しめる、わかることがある。
そんな小さい頃の気持ちを持ち続けている人は、
きっと大人になってもワクワクするがとても多くて、楽しいのだろうと思った。
たしかにそういう人、いる。
大事なことを気付かせてくれてありがとう。

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