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【20200301】1.同世代のプロとの仕事は楽しい

1.同世代のプロとの仕事は楽しい
遊んでいる、怠けている場合じゃないと
喝を入れられた気がした。
社長、フードコーディネーター、テーブルコーディネーター、モデル、カメラマン。
1番勉強になったのは、雰囲気づくりのための音楽。
これが現場に流れているかそうでないかで
雰囲気が全く別物になる
=できあがる作品のクオリティが変わる。
どこへ行っても稼げる、人が集まるような、価値のあるひとになりたいと
今日は強く思った。

2.イベント中止会場のスタッフ宛に差し入れをした
車で2時間以上かかる会場だったけれど
現場で対応しているスタッフは
心身共に非常に過酷な現場だ。
お金をほぼもっていなかったので缶コーヒーになってしまったけれど
今日、現場で話ができたのは大きい。
これからまた新しい仕事をつくっていきたい。

3.歯磨きを嫌がる息子に、かつての自分が重なる
僕も保育園のときはなぜかとても苦手で、逃げ回ったり歯ブラシを噛んで阻止したりしていた。
それでも僕の歯を毎回毎回、あきらめずにしっかりと磨いてくれた母親。

そしていまは僕の妻が、僕たちの息子に
一生懸命歯磨きをしてくれている。
虫歯になって痛い思い、嫌な思いをせずに済むように、
どうか健やかに育ちますように。

親にならないとわからないことって
本当にたくさんある。

=====
「十吉は女の苦労が痛かった。光のない家の中で、女の歓喜の声を耳にし、女を伏し拝むように愛撫しながら、十吉の中の男もまた盲いている事、光のない闇の中をぐるぐる渦巻き、かたまりとなってつきあがり、闇の中で熱となって溶けると知り、いっそ自分も、指のように、肌のように、股間の物のように盲いていればよいものを、と思った。」
#中上健次 #残りの花

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