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【20200228】1.上司の抽象化VS現場の具体化の行き違いが(少しだけ)解消された日

1.上司の抽象化VS現場の具体化の行き違いが(少しだけ)解消された日

本音でぶつかり合って、
きちんとケンカして、
でもお互いに会社の利益を思っているからこそ
根底では通じ合うところがある。
2ランク先の上司を常に想像しながら交渉することで
格段に社内調整が上手くいく。


2.タクシーの運転手さんの話が、父として沁みた

息子さんは司法試験の勉強中、
高3の娘さんはこのたびの臨時休校により卒業旅行へ行きたいと浮かれているらしい。
「気付いたらあっという間に大きくなってるんですよね。
小さいとき色々な場所にあれ程連れて行ったのに
覚えていないって言う子どもたちが独立してくれることを思うと
清々しますわ」
と言った後ろ姿が少し寂しそうだった。

3.他業種の同世代の人との会合

いま会うからこそ、あたらしい仕事につながっていく。
たとえ所属部署がどこであっても
「営業力」のある人(研究ばかりしていて他のことには目もくれない、という人も結果的には営業力がある)
が愛されるし、活躍していく。

=====

「下流の仕事は多くの人が関わったほうがレベルが上がり、速く安くなりますが、上流の仕事の質は、むしろ関わった人の量に反比例します。人が関われば関わるほど品質が下がり、凡庸になっていくのが上流の仕事といえます。」
#細野功 #具体と抽象

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