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【20200102】1.兄のハゲが治っていた

1.兄のハゲが治っていた

2、3年前くらいまでは10円ハゲというか「500円」くらいの大きなハゲが頭頂部にあったけれど
そこから年々回復していき、今日改めて会ったら完全に回復していた。
本人曰く、
・シャンプーを2回するようにしたこと
・食事をきちんととるようにしたこと
・規則的な生活に変わったこと
・投資をはじめ、生活にゆとりができていること
が大きいのではということだった。
500円ハゲの頃に比べ、明らかに自分に自信を持っているような話し方、雰囲気に変わっていた。
髪の毛はどうしようもない場合もあるだろうけれど、たとえば服装や身につけるものなどの見た目を整えることは、人生を豊かにするうえでとても大事なのだと改めて実感。

 

2.妻の実家の風呂に入りながら「2019年やってよかったこと」を改めて考えた
・転職活動をしたこと
・家を建てたこと
・年末に家族でリゾート地に旅行に行ったこと
‥当たり前だけれど、日々あれやこれや考えていても結局振り返ると
「実際にやったこと」にしか価値がないことがわかる。
どんなに良いアイデアを思いついていたとしても、そこ止まりで行動していなければ
何も考えずにとりあえず行動して後から適当な理由づけをしたことよりも
満足度ははるかに低い。

 

3.息子が人見知りするようになってきた
妻の実家にいき、息子がおじいちゃんおばあちゃんに会っても
はじめのころは「誰だったっけ?」という顔でじっと見つめていることが多かった。
反対に、最近頻繁に会っている僕の実家の方のおじいちゃんおばあちゃんを見ると
明らかに表情がリラックスしている。
この年末年始の1週間だけでも、ものすごい速度で成長している。
もっともっと近くで見ていたいな。

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「輸入商は古い文明と新しい文明の落差に値段をつけ、文明の落差が生むエネルギーを利益にして商売をしているといってもいい。しかも落差が大きいほど儲かる。」
〜藤田田『ユダヤの商法』〜

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