転職

【20191209】1.面接→その場で不合格。ショックだったけれど思わず納得してしまうくらい多くのことを学んだ。

1.面接→その場で不合格。ショックだったけれど思わず納得してしまうくらい多くのことを学んだ。

「なりたい」「がんばります」「御社が好きです」だけでは採用にはもちろん至らない。

そんな甘い世の中ではない。

新天地でやりたいことがこれまでの自分のキャリアと紐付かないのであれば、

その部分も踏まえた上で、きちんと今後のビジョンを解像度高く説明できないと採用検討の土俵にすら上がることはできない。

「やりたい」と言いながら、そのスキルを得るための具体的な行動が伴っていない。

「この会社ではたらきたい」だけでは新卒ではあるまいし弱すぎる。

「この会社に入って自分独自のスキルを用いてどんなことを成し遂げたいのか」が重要。

面接をしていても本音が見えない。

本音は「いまの会社以外のところに行きたい」だけなのでは?

「いま抱えている問題は本当にいまの会社・職場で解決しないのか。

環境さえ変われば解決することなのか」

転職理由自体はネガティブでも良いので、

言っていることに一貫性がある方が説得力がある。

嘘はすぐに見破られる。

無理をして何か取り繕うとしても必ずそれも伝わっている。

「良い会社にいるのに、そこで工夫しようとせずに移ろうとしているのは非常にもったいない。

もっとスキルを身につけて、知識もスキルも肥えてから改めて選択肢を考えるのも良いのではないか。

いまの君が置かれている環境を考えると、非常にもったいない。」

基本的にいまの勤め先よりも転職先の方が、スキルや人脈をそのまま使えず、

中途採用ということで周囲からの目は厳しくなっているので、

求められるハードルが非常に高い。

それを越えられるだけのスキルとメンタルを持っているか。」

年齢やこれまでのキャリア、家庭環境等を考慮すると焦る気持ちもよくわかるが

せっかく「良い会社」にいるのだから、ベースはそこに置きつつ、そのうえで社会人大学に通ったり

人脈を広げたりして新たなスキルを身につけていった方が良いのではないか。

 

 

‥‥自分の中では相当時間と手間をかけて考えて行動している「つもり」でも、

いざ言葉にしてそれを伝えようとすると

これでもかというくらい、身が伴っていない浅い言葉になってしまっていることが自分自身でもわかってとてもショックだった。

そしてやっぱり適性検査の結果は圧倒的に営業向きだったらしい笑

やりたいことをやる、やらせてもらうことは実はとても難しくリスクが高い。

どうしてもやりたいということであれば別だけど、

まずは周りから客観的に自分をみたときに「この仕事が向いてそうだから」と振られたことに対して全力で、

いまよりももっと自分ごと化して取り組むことが大切なのかもしれない。

そうすることでまた見えてくる世界があるはずだ。

非常に多くのことを学んだ。

学んでしまった1日だった。

それに僕がとても落ち込んでいたら妻が気丈に励ましてくれた。

「どんな仕事でも楽しそうにやっていればそれで十分」

 

家族の有り難みも改めて痛感。

 

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