じいちゃんばあちゃん

【20190611】1.湯灌の儀

1.湯灌の儀

じいちゃんの頭を洗ったり、身体を拭いたり。
拭きながら優しかったじいちゃんの思い出が次々と出てきて、
やっぱり泣きそうになってしまった。

棺の中には、じいちゃんが大切にしていたものたちを入れた。しんだばあちゃんの写真は、じいちゃんの顔の1番近くに置いた。

「思い出の重さ」とはよく言ったものだなあ。

本当に動けなくなる。

前々から覚悟はしていたつもりだけれど、いざこうなるとやっぱり寂しくて悲しくて、やり切れない気持ちになる。

正直この日記をこんなに書きたくないと思ったのははじめてだ。

明日は通夜。

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