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【20190121】1.早く帰る練習

1.早く帰る練習

どうしても今日やらなければならないことだけやって、19時前に帰宅。

やろうと思えば、なんとかなるものだ。

「決める」ことが大切。

新生活になったら、家事育児仕事ぜんぶ楽しむ。

家族がいるから頑張れる。

 

2.昨今の漁師事情を魚問屋さんから聞く

最近漁業に興味がある。

地元の漁師町の活気が年々なくなってきているから。だと思った。

付き合いのあるやり手の魚問屋さんの話を聞いたところ、

やはり漁師だけでやっていくには今はあまりにも条件が悪い。

仕組みごと変えないと食べていけないレベル。

・上がっていく競りではなく、下がっていく競りがある。

この場合、生産者は仲買人に買い叩かれてそれ以上は上がらないので非常に不利。

・通販の話。

たとえば12月のカニを売りたいのであれば、秋にお得なサンマをなるべく多くの人に買ってもらう。

それをリスト化して冬にきちんとした金額でカニを売る。そ

うすると驚くほど売れる。

大手モールの売上トップのショップは、過去のデータを元にそういった戦略をそれぞれが取っている。

戦略がなければ、売れるものも売れない。

 

3.営業セールスをせずに一件決まった

全く別の件で話していたが、

 

話しているうちに「何かうちが協力できることないの?」
と言われ、急きょ決まった。

本当に有難い。

今後も長い関係が続きそうだし、きちんと仕事で恩返しする。

相手もそれを望んでいる。

 

=====

「まったくたいした魚だ」と主人がいった、「あんな魚は見たことがない。お前さんがきのうとった、あの二匹の魚だって立派なもんだ」
「ぼくの魚なんかどうだっていいや」少年はそういうと、また泣きだした。
「なにか飲みたくないかい?」主人がきいた。
「いらない。みんなにサンチャゴの邪魔をしないようにいっておくれ。ぼく、もう帰る」
〜ヘミングウェイ『老人と海』〜

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