スリーグッドシングス

【2019年まとめ】「スリーグッドシングス」を毎日続けてわかったこと

はじめに

2019年。

20代終盤を迎え、息子は1歳になりました

妻は簿記資格取得の勉強に励み、私は、今年もとにかく仕事に追われ

振り返って見てみるとnoteでの更新時間はほぼ0時過ぎでした‥

 

めまぐるしく過ぎる日々の中で何を考え行動し、何に「幸せ」を感じていたのか。

振り返る度に、スリーグッドシングスをやっていて良かったと心から思います

【3年以上実践してわかったこと】スリーグッドシングスのやり方&7つの効果こんな「あなた」にオススメの記事です そんな時にぜひ紹介したいのが、 このスリーグッ...

これまでの自分を丁寧に見つめなおすことで、今の自分、未来の自分が何をどうすべきか見えてきます

それでは2019のカテゴリ別ランキング見ていきましょう!

1,095個の「今日のよかったこと」内訳はどうなった?

2019年は毎日スリーグッドシングスを書くことができたので、
3×365日=合計1,095個の「今日のよかったこと」が貯まりました

では、その内訳はどうなったのでしょう

まずは「スリーグッドシングス」の全体集計を見てみましょう

<2019年の集計結果>

ちなみに2018年の集計結果はこんな感じでした↓↓

<2018年の集計結果>

【2018年まとめ】「スリーグッドシングス」を毎日続けてわかったことはじめに きちんとnoteで日記をつけるようになった2018年は社会人6年目の頃。 とにかく仕事や飲み会関係で、家には眠...

2018年に比べると2019年の「スリーグッドシングス」は

「他人のこと」「社会のこと」などの外部要因から

「自分のこと」「家族のこと」など内部要因へ

その割合がシフトしています。

 

ここからはさらに「カテゴリ別」で見てみましょう

カテゴリ別ランキングTOP3

第1位(→):家族のこと(33%)

第1位は「家族のこと」でした

2年連続の1位でしたが、2018年の28%から5ポイント上昇しました

<ちなみに2018年はこんな感じ↓↓↓>

その内訳もわかりやすく変化しています

◎特に割合が増えた項目

・「息子」:40%(2018年は26%)

・「妻」:19%(2018年は10%)

・「息子」‥8月で1歳になりました。

 

仕事は相変わらずハードで遅く帰ることも頻繁にありましたが

日ごとに成長する息子の姿を、自分なりに何とか書き留めようとしました

「父親」になることで、

初めての感情にたくさん出会うことができました

 

・「妻」‥ポジティブで、努力家で、感情表現が豊かで、尊敬しています

妻は簿記の試験にも挑戦しました

子育てが大変な中、復帰した仕事も全くの別業種なのに

簿記の試験は一発合格でした!

 

‥特に「家族のこと」は、振り返っているときの幸福度もとても高いです

どんなに眠くても、仕事が忙しくても、酔っぱらっていても

とにかく「スリーグッドシングス」を書いていて良かった

「未来」の自分が「今」褒めてくれているような感覚になれるから

時間が経つほど、この瞬間をさらに愛しく感じるかもしれませんね

第2位(↑):自分のこと(28%)

第2位は「自分のこと」2018年は3位でした

ポイントは26%→28%に上がっています

<ちなみに2018年はこんな感じ↓↓↓>

・「体験(8%)」「健康(4%)」「意思(11%)」の項目が追加

・「時間の使い方」が変わらずトップ(割合は2018年46%→24%に減少)

・体験

この項目を追加することで、「新しいこと」「これまで経験してこなかったこと」にもさらに興味が持てました。

・健康

尊敬する大先輩の結婚パーティーの幹事&司会という大役を得ながら、

その前日に高熱を出したときは相当焦りました

2019年は体調を崩してしまう日もたまにあり、健康の大切さを改めて痛感した1年でした

・意思

2018年は「時間の使い方」に入っていたような内容も、2019年から新たに設けた「意思」カテゴリに分けています

その時自分がどう考えていたかを書いているので

後から見返すと、本音が出ているような気がして多くの発見があります

第3位(↓):社会のこと(27%)

第3位は「社会のこと」。2018年は2位だったので1ランクダウンです

27%→26%なので、ほぼ同割合でした

<ちなみに2018年はこんな感じ↓↓↓>

・「仕事」で45%を占める(2018年は39%)

・「転職」が11%に大幅アップ(2018年は1%)

・「学校」「市場」「祭り」などの職場外での社会項目が大幅減少

・「仕事」

2019年は(も)とにかくバタついていた印象です

「グッドシングス(=よかったこと)」とは言いつつも、

つらい&憂鬱になる事もたくさんありました

ただ、仕事を通して得られるスキルややりがい、感情、安心は

計り知れないほど大きいということも事実です

①大前提として、目の前の本業と真摯に向き合い結果を出す

②「期待値」や「給料」以上の仕事をすることで見えてくる世界がきっとある

③そのうえで、自身の健康&守るべき家族が第一

2019年「ベスト」スリーシングス!

2019年のベストスリーシングスです

言い換えると「スリーグッドシングス の中のスリーグッドシングス」です

2019年のベスト3は、このようになりました!

第1位:ジュニアNISA手続き完了

息子が生まれてすぐに、
ジュニアNISA分の資金を貯めることを最優先にして家計管理をしました

息子が1歳になるあたりで資金が貯まりました(年80万×5年分)

それまでは証券口座自体をつくったことはありませんでしたが

「何事も勉強」「とりあえずやってみよう」という気持ちで始めて本当によかったです

それでも「ジュニアNISAを始めよう!」と決めてから実際にスタートするまでは、約1年かかっています

そのうえで、「こうすればよかった」という反省&後悔があるとすれば次の2点です

①近々引っ越す予定があるなら、引越し後にNISA口座を開設すること

→後からの住所変更はとても面倒です。

「重要書類が届かないなあ」とのんきに思っていたら旧住所に届いていて、手続きが一時完全にストップしてしまいました(あたりまえ)。

家族全員が記載された住民票のコピーが必要なのですが、「親子の続柄表記」欄をうっかり「無し」にしてしまい、やり直しになりました‥。

 

②限度額いっぱいを投資に回すこと

→NISAの周期は1〜12月です

我が家の場合は10月から引き落としだったため、2019年は3か月分しかNISA枠を使えませんでした

今だったら「1月スタート」または「なるべく均等分散させて2019年中に上限いっぱいの80万円を投資に回す」という判断をしていたかなと思います

ジュニアNISAはとにかく「仕組みをつくること」が何よりも重要です

初めの手続きこそ煩雑に感じるかもしれませんが、仕組みを一度つくってしまえば、後は「自動引き落とし」で勝手に運用してくれます

しかも、

ジュニアNISAの廃止が決定したことで、これまで大きなデメリットだった「子どもが18歳になるまで払い出しNG(=払い出すと非課税ではなくなる)」という規制がなくなり、

「子どもが18歳になるまでは非課税のまま運用可能」というメリットを残したまま
「利益確定(払い出し)は2024年以降であればいつでもOK」となりました

この制度を利用しない手はありません!


第2位:面接→その場で不合格。ショックだったけれど思わず納得してしまうくらい多くのことを学んだ

2019年は人生初の転職活動をしました

結果的に転職はしませんでしたが、この面接がきっかけで

・社会人大学に通い始めた

・帰宅時間が早まり、家族との時間が増えた

・妻も自身の「なりたい姿」を見つめなおし、退職&転職活動中

など、前向きな変化が多くありました


 

転職活動を通して、

もっというと「転職を考えること」を通して

とても多くのことを学ぶことができました

①「自分のやりたいこと」と「自分が持つ市場価値」は違う

②「何者になりたいか」よりも「どういう状態になりたいのか」を想像した方が一歩目を踏み出しやすい

③「いま」「目の前」の仕事を頑張ることが、キャリアアップにつながる

④自分がいる会社や業界は、社会からみれば狭く浅い

⑤1番大切にしたい人を幸せにすることが、自分自身の幸せになる

第3位:はじめて身内以外にLINEスタンプが売れた

人生ではじめて「自分の商品」が売れた瞬間です

ちなみに、スタンプはその後全く売れていません

完全に黒歴史な感じになっていますが当時は大真面目でした

こうやって振り返ることで、少しでもその漆黒に光が差せばいいなと思っています‥。

おわりに

2019年は初めて「スリーグッドシングス」を365日続けた記念すべき年でした

 

どんな一行、一言だったとしてもそれが365日分積み重なれば、大きな発見や成長を感じられます

 

寝る前に「よかったこと」を3つ書き記す「スリーグッドシングス」

皆さんもぜひやってみてはいかがでしょうか

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