家族のこと

【20181123】3.じいちゃんの役に立てた

3.じいちゃんの役に立てた

じいちゃん(97歳)がこっそり来て
「ちょっとおれの部屋きて」と言われた。

「テレビが映らないから助けれてくれ」
と言われて、見てみたらたしかに
画面がずっと砂嵐になっていた。

よく見たら
というか、よく見なくても

「地デジ」ではなく「アナログ」になっているだけだった。

でもこのことをじいちゃんは
僕の父や母には気恥ずかしくて聞けなかったのだ。
一体いつから
この状態だったんだろう。

じいちゃんにとって、
テレビは生活に欠かせないものなのに。

「地デジ」のボタンを一回押しただけで

あれだけ感謝してもらえるとは。

 

早く気づいてあげられなくてごめん。

日頃からもっと早く家に帰れていればなあ。

ちょくちょくじいちゃんの部屋に遊びにいくようにしよう。

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