社会のこと

【20181031】1.大人のケンカをした。

1.大人のケンカをした。

1か月近く続いていた交渉がようやく決着した。
特に初めの頃は先方の主張が全く納得できずに腐心していたが、先輩たちのフォローもあり何とか納まった。

ビジネス上でよくある「言った、言わない」話。

この交渉を経て何か価値のあるものが生まれるのであれば良いのだけど、

こちらとしては時間と手間ばかりがかかっている状況。

毎回こんな交渉をするのは本当にバカバカしいので、せめて今回で決着をつけるべく、文字に残し、上役を交えて先方と話をした。

先方としても無理難題を言っている意識はどこかにあったのかもしれない。
こちらが「正式に」問題視していることを告げたことで、明らかに態度が変わった。

「本音と建前」はビジネスには必須だと思う。

でも、どうして僕にはバレるとわかる嘘を、僕の上司の前でつくのだろう。

先方に対する思いもあるけれど、何より自分が信頼されていない、ナメられているのが情けなく、悔しかった。

でもそういう立場もあるということが理解できてよかったし(共感は全くできていない)、「こうはなりたくないな」と思ったという意味では良い機会になった。

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