出産

【20180818】出産立ち会い時にあってよかったアイテム5選

僕の妻は入院→陣痛→出産→出産直後の様子見まで、実に
計45時間ほど分娩室(分娩台の上)にいた。

とにかく、ずーっと分娩台の上だった。

分娩台に上がるのは陣痛がきてしばらく経ってからだと妻も僕も思っていた。
なので固い分娩台の上で長期間過ごさなければならなかった妻は、とにかく大変な思いをしたと思う。

※産む病院によっては陣痛室がなかったりするので要注意です!

いつ始まっていつ終わるかわからない不安定な時間のなかで
「あってよかった」と思うアイテムを5つまとめてみました。

第5位:汗拭きタオル
長期戦かつ非常に体力を消耗するため、必然的に汗をかく。そのときに汗拭き用のタオルやシートがあると便利。

汗を拭くことで、気持ちのリフレッシュにもなる。

僕たちは結局使わなかったけれど、ママの体温も不安定になる場合があるので、ブランケット等の体温調節用のタオルもあった方が良いかも。

第4位:iPad(Amazonプライム)
陣痛初期は声をあげるほどの痛みではなかったが、それでも何もしないまま陣痛が来るのをただ待つだけというのはつらいものがある。

かといってスマホを持ちながらダラダラと過ごす余裕はないので、卓上型のひまつぶし(気まぎらわし)アイテムがあると便利。

特に陣痛室がない病院だとなおさら。映画とかよりもバラエティ等の気軽に観れる番組がオススメ。

第3位:音楽
陣痛中期になると映像を観るのもしんどくなってくる。

なので途中からは妻のお気に入りの音楽をiPhoneから流して一緒に歌っていた。

できるだけ明るくてテンポの良いハッピーな曲をチョイス。特にジャニーズの力は偉大だった。

第2位:ウイダーinゼリー系
出産は何と言っても体力勝負。ごはんを食べる気力はないが何かしらエネルギーはチャージしないといけない。そんなときにとても役立ったアイテム。しんどいときでも吸うだけで良いから飲む方も飲ませる方もカンタン。

第1位:ペットボトル用キャップストロー

陣痛時は汗をかくため、その分当然のどが渇く。

そんなとき、ペットボトルをそのまま飲もうすると、思うように口に運べず「そもそも今はそれどころではない!もういらないー!」となりかねない。ただ、ストローがあれば段違いに飲みやすくなる。

僕の場合はお茶とかアクエリアスにキャップストローを挿して、30分以内に1回は飲ませていた。これには妻もよろこんでくれた。

‥以上、いかがでしたでしょうか。
自分への備忘録も兼ねて書いていたのですが、これから出産を控えている方も
宜しければ参考にしていただけるとうれしいです!

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