社会のこと

【20180812】地元の市場を歩いてみて思ったこと

今日は8月12日。
2と7のつく日。
僕の地元では市がある日だ。

特に商店街という訳でもない普通の道路が、
市がある日は通行止めになる。

調べてみたら140年以上続いているらしい(!)

せっかくなので、ちょっと遊びに行ってみた。

朝9時頃。
規模が大きくないこともあり、なかなかの賑わい。にみえる。

ざっくり数えてみたところ
露店は全部で46店、お客さんは108人くらいだった。

売っていたものは、
野菜
果物
種苗


海藻
山菜
花(盆前ということもあり特に多かった)
お菓子(和菓子)
そうめん
あぶらげ、豆腐
などなど。

お店は地元や近隣の人(60歳以上がほとんど)が出している感じ。
農作物が8割。
客層も60歳以上がメイン。
地元話に花が咲いている感じだった。

いまの雰囲気もすきだけど、
15年ほど前と比べて明らかに活気がなくなってきているのも事実だ。
かつては道の両端に所狭しとお店が並び
まともに歩けないほど賑わっていた。

小学生のときに「市場で買い物してみよう」という授業があって
オバちゃんにまけてもらったっけ。

あれから歳月が流れて、いまは道の真ん中あたりに
お店が何もない空間がぽっかりと空いている。

商品ラインナップや雰囲気をみて
このままでは正直たしかに
われわれの世代はちょっと行きづらいかも。
そもそもターゲット層が明らかに年配の人だし。

でも
何かちょっとしたきっかけさえあれば
通うようになる気もする。

もし自分が出店するとしたら
食器、ビール、お菓子、金魚すくい、アクセサリー、パン、苔、本、おもちゃ
とかかな笑

ちょっと市役所にきいてみよう。

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