自分のこと

【20180727】小さい頃、シャンプーとリンスの違いについて自分なりに考えた話

小学生になるかならないかの頃。

座って生協のカタログチラシを読んでいる母の背におぶさりながら
「なんでシャンプーはしなさいって言うのに、リンスはしなくて良いって言うの?」
「お母さんはしてるのに!」
「シャンプーとリンスの違いってなに?」
と聞いてみた。

母はその時、生協に夢中だったのか
少なくとも僕が納得する回答はしてくれなかった。

何と言われたのか細かくは覚えていないが、
とにかく母親の「やっつけ回答」に
そのときの僕は怒り狂って騒いだ。

「なんでおしえてくれないんだよー!」
とにかくバタバタした。

〜数分後〜

先程とはうってかわって
冷静な気持ちで「シャンプーとリンスの違い」について考えている僕がいた。

結果、そのとき僕が自分自身で出した「答え」は
「シャンプーは髪の汚れをとってきれいにするものだが、リンスはそうではない」
というもの。

今となっては実にどうでも良いことのように思えるが(実際これを書いているいまも恥ずかしい)、

当時、この結論をひらめいた幼い僕は
ノーベル賞をもらえるくらいのすごい発明をしたと思っていた。心から。

「答え」に至った思考としては、
シャンプーをすると髪が泡立つ
→そういえば石けんも泡立つ
→石けんは汚れを落としてきれいにするものだから、シャンプーもきれいにするためにあるんだ!
リンスは‥しらね。ただ、汚れを落とすためのものではない!

こんな感じ。

あのときは、感動したなー。
それが本当の「正解」なのかはわからないけど。

日々の仕事を言い訳にして、思考停止状態になりがちじゃないか最近?
それってもうオッサンじゃん。
おれオッサンになっちゃったの?

こんなところをあの頃の僕には見せられないな。がんばろう。

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