社会のこと

【20180719】校長先生の朝礼で唯一覚えている話

校長先生の話で唯一覚えているものがある。
中学生のとき。たしか。

銀座のママに「どんな男が魅力的なのか。成功・出世しているか」
と聞いたところ(本とかの引用だったかもしれない)、こう応えたそうな。

「どんなに良いスーツを着ていても、ズボンのポケットにお菓子の包み紙が入っているひと」

曰く、「どんな年齢・立場になっても遊び心、少年の心を常に持っている人」
そんな意味だったと思う。

なるほどたしかに。
全身ブランド物で固めた全くスキがなさそうなビジネスマンのポケットの中に
ブラックサンダーが入っていたら一気にすきになりそう。

さすがは銀座のママ。
そして校長先生、ありがとう。
あの日の話、たしかにいまも心の中で生きています。

そんな昔話を、仕事カバンの中で
つぶれたチョコパイを見て思い出した1日のはじまり。
今日も仕事、がんばろう。

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