スリーグッドシングス

【2018年まとめ】「スリーグッドシングス」を毎日続けてわかったこと

はじめに

きちんとnoteで日記をつけるようになった2018年は社会人6年目の頃。

 

とにかく仕事や飲み会関係で、家には眠るために帰ってくるような日々が続いていました↓↓

※当時のnoteの投稿履歴。平日は0時過ぎからようやく自分の時間。週末に泥のように昼寝をするのが習慣になっていました。

 

スリーグッドシングスを書き始めて4カ月。

どのように変わったのか、あるいは変わらなかったのか。

 

それでは早速、2018年のカテゴリ別ランキングを見ていきましょう!

カテゴリ別ランキング

全体集計はコチラ↓↓

第1位:家族のこと(28%)

第1位は「家族のこと」でした。

当然の結果かもしれませんが、当時妻や息子とはまだ別居中だったので日々の生活の中で字実際に「家族」と触れ合える時間は、ほんのわずかだったと思います。

 

だからこそ、家族と過ごす時間をとにかく求めていました。

 

そして振り返って初めて気が付いたこと。

息子が生まれてから1か月くらいは「赤ちゃん」「こども」と呼んでいたのが‥

 

‥2018年9月23日を境に、

「息子」に変わっている!

たしかに息子が生まれて間もないときは

父親像の「理想」と「現実」に大きなギャップがあって、

自分の無力さによく凹んでいました

 

こうやって、当時の感情を冷静に振り返り、さらに新たな発見をすることができることはスリーグッドシングス」の大きなメリットのひとつですね

第2位:社会のこと(27%)

第2位は「社会のこと」でした

 

仕事をしている時間(39%)はもちろん、

職場で起きた出来事(24%)、

 

先輩に公私問わず助けてもらったこと(24%)、

など、「社会」にまつわるあらゆる項目が入っています。

 

カテゴリランキング上は2位ですが、過ごしている時間は「家族」よりも圧倒的に長いので時間あたりの「よかったこと」は少し薄いのかもしれません。

でも仕事とは「そういう一面」もおおいにあります。

 

ふだん歯をくいしばってもがいている分、それが報われたときの喜びはひとしおです

ただ、特に10、11月は仕事が特に上手くいってなかったので割と病んでいる傾向にあります(笑)

第3位:自分のこと(26%)

第3位は「自分のこと」でした

 

もちろん、僕が感じたことを僕自身が書いているのですべては「自分のこと」なのですが、

自身の承認(6%)

成長(4%)、

など、自分自身のことも好きになれるよう丁寧に見つめていきたいと思います

 

そして改めて振り返ってわかったことは、この「自分のこと」カテゴリ内では

「時間の使い方」(46%)がダントツでした

「今日は全力で休もう」と思ってから一生懸命ダラダラするのが、心身には実は一番良いのかもしれませんね

2018年「ベスト」スリーシングス!

そして、2018年のベストスリーシングスです

言い換えると「スリーグッドシングス の中のスリーグッドシングス」です

2018年のベスト3は、このようになりました!

第1位:【20180815】うまれた

2018年は何と言っても、長男の誕生に尽きます

正直、このあまりに尊く脆いこの時期に妻と息子とあまり一緒にいられなかったことをやっぱり後悔もしています

 

ただ、この時のことを、たとえ拙い文章だったとしても残すことができたのは僕の人生にとって間違いなく宝物になると思います

第2位:【20180927】1.出社前の喫茶店でNISAの手続き完了

「スリー・グッド・シングス」を書いていたことで、家族と自分自身の人生をより真剣に、そして前向きに考えることができました

そろそろ未来の私が「あの時NISAを開設してくれたおかげで、今とても幸せなくらしができている」と、感謝のハグをしに来てくれる頃だと思います(笑)

 

僕は楽天証券で口座をつくったのですが申込みもネットでできて、楽天市場や楽天でんき楽天カードの利用でついたポイントも投資に回せるのでとても便利です

第3位:【20180817】寝る前に、その日あった楽しいことを3つ書き出すと幸せになれる

初めて「1日に起きた3つのよかったこと」を書いた日。

この日をきっかけに、明らかに僕の人生が好転したと思います

より行動するように、物事をポジティブに捉えられるようになりました。

【自己肯定感を高める】スリーグッドシングスを書き始めたきっかけ初めて「スリーグッドシングス」を書いたきっかけ 本記事では、私自身が初めてスリーグッドシングスを書いたきっかけをご紹介します。 ...

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いかがでしたでしょうか

スリーグッドシングスを「書いて」「振り返る」ことで、自分自身の価値観や葛藤・成長をじっくりと見つめなおすことができるのでオススメです

 

来年の「2019年まとめ」が楽しみです!

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